良心的な病院

良心的な病院

風邪を引いてもまだ引きかけくらいなら、市販の風邪薬を飲んでゆっくり寝ると良くなるということが多いですよね。

私は、風邪っぽいかな‥と思うと早めに風邪薬を飲みます。

そうすると、わりとすぐに良くなります。

しかし、風邪はひどくなってしまうと、やはり病院に行かなければなかなか治りませんよね。

今回の風邪は、予兆がなく、一気に悪くなったので、風邪薬では治すのは無理っぽい感じがしました。

そこで、早い段階で病院に行くことにしました。

私がよく行く病院は、診療所のような小さな病院です。

その病院は、おじいさん先生が1人で診ていて、看護婦さんが数名います。

建物もとても古く、何十年も前から時が止まってしまったような雰囲気です。

病院は、この暑さの中でも、待合室と診察室以外は冷房が入っていないようでした。

でも、入ったときにひんやりとしたので、昔の建物は夏は涼しくなるように作ってあるのだろうと思いました。

この病院、土日でも時間外でも先生がいればいつでも診てくれます。

私は、一度土曜日の午後に具合が悪くなり、この病院に電話をしました。

電話には看護婦さんが出て、「先生がいるのでいいですよ」、と言われすぐに診てもらいました。

今回は、先生に診てもらうと、「風邪でしょう」ということで薬をもらいました。

薬は1週間分も出されました。

1週間分も‥と思ったのですが、この風邪はなかなかよくならず、1週間分はきれいに飲みきりました。

長引くということが分かって出してくれていたのかもしれません。

そして、この病院のいいところは、何と言っても安いというところです。

診察点数で料金が出されるので、病院に高い安いはないんじゃないかと思っていたのですが、今回も診察をしてもらって、薬を3種類、1週間分もらって1000円ほどでした。

そんなものなのでしょうか。

まあ、安いのはありがたいので私としては嬉しいことなのですが。

安いしすぐに見てもらえるので、具合が悪くなったら私はすぐにこの病院に行きます。

今回も早めに行ったのが良かったのか、あまりひどくならずにすみました。

こんな病院が近くにあるととても助かります。

でも、先生は結構お年なので、いつまで病院を続けていかれるかが心配です。

私のような地域住民のために、少しでも長く続けてもらいたいなと思います。

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つゆだくの牛丼

先日、かなり久しぶりに吉野家に行きました。

吉野家に行くときは、だいたいいつも牛丼の並のみを注文していたのですが、今回は、お味噌汁とお新香がつくBセットを注文しました。

Bセットにして料金は490円なので安いですよね。

ワンコインでおさまります。

これで結構お腹がいっぱいになるので、お得でいいですよね。

注文をするとき、ふっと友人が「つゆだくで」と頼んでいたのを思い出して、私もつゆだくにしてみようかなと思いました。

そして、吉野家で初めて「つゆだく」を頼みました。

つゆだくと言ってもつゆの量はそれほど変わらないのではないかと思っていました。

吉野家は待たせないというのも良いところですよね。

注文するとすぐに料理が出てくるというのは、急いでいるときなどは本当に助かります。

このときも、お店が空いていたのもあったのでしょうが、注文して数分も待たずして牛丼が出てきました。

初めてのつゆだくの牛丼は、見た目は普通の牛丼となんら変わりはありませんでした。

それはそうですよね、つゆが増えたくらいでは、見た目は変わりませんよね。

そして、牛丼に箸を入れると、つゆがじゅわっと出てきました。

ちょっと「えっ!?」と思いました。

私の予想に反して、つゆはたっぷりと入っていました。

これは失敗だったかも‥と思ってしまいました。

人によって好みがあるので、つゆがたっぷりでご飯がつゆでびちょびちょになっているほうが好きだという人には、確かにつゆだくは魅力的だと思います。

でも、私は、どちらかと言えば、下の方のご飯がつゆで湿っているくらいが好きなので、このつゆだくは無理だと思いました。

まあ、それでも牛丼の味は変わらないので、普通に食べることはできましたが、食べ終わったときの満足感がいつもの三分の一ほどになってしまいました。

つゆだく、なんとなくで頼んではいけないものですね。

本当につゆだくが好きな人のみが頼むべきものだと思いました。

でも、つゆだくがどんなものを知ることができたので、今回はこれで良かったのではないかと思います。

たぶん、これから吉野家に行ってもつゆだくを頼むことはもうないと思います。

人生で初、そして最後となるつゆだくでした。